ABOUT

ミッドセンチュリー期から影響を受けた家具製作をメインに、
映画関連商品、雑貨、本などを扱う、京都・宇治の小さなお店。

長く愛着を持って経年変化をしてきたものを好み、
自らが集めた古いものたちとの調和という事を大切にものづくりをしています。

作り手自身が自らの生活で使い、その使用感も見てもらえる環境での展示は、
新品の綺麗なだけではない生活を通しての家具の姿を見てもらえます。

使っていくうちに使い手の生活が表れるもの。
傷や経年変化が風格となるもの。
完成した時がスタートであり、いつも自分の身の回りにある、
馴染みのある道具として育てていってもらえたらと思っています。

元々は音楽をしていたり、映画館で働いていたり、
そんなルーツを持った夫婦で営んでおります。

自分達が誰かに教えたくなるもの。

自分達が好きなものでの生業でありながら、
用も無く立ち寄れる共有地でありたい。
そんな開かれた場所でありたいと思っています。


坂本 竜哉